NTSU Arenaの近くでホテルをお探しなら、会場周辺の限られた宿を狙うよりも、アクセスに優れた台北市内の拠点を選ぶのが最も安心な選択肢です。
「海外の会場まで一人で行けるか不安」「日本語が通じる安全な場所に泊まりたい」と、初めての遠征なら誰もが迷うものですよね。
台北駅から会場までの移動時間や、日本人に定評のある厳選ホテルを知ることで、現地での不安は解消されます。
この記事を読めば、土地勘がなくても失敗しない宿泊エリアが分かり、ライブ当日の準備を余裕を持って進められるようになるはずです。
NTSU Arena近くのホテルとアクセス方法
まずは、NTSU Arena(林口体育館)への行き方と、周辺の基本的な地理状況を確認しておきましょう。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 桃園空港MRT(機場捷運)「A7 體育大學駅」 |
| 台北駅からの時間 | 普通車(各駅停車)を利用して約25分〜30分 |
| 駅から会場の距離 | 徒歩で約10分〜15分(国立体育大学の敷地内) |
| 列車の注意点 | 快速(紫色の列車)は停車せず、普通車(青色)のみ停車 |
體育大學駅からの徒歩ルート
最寄り駅であるA7 體育大學駅に到着したら、1番出口から地上へ向かいましょう。
会場であるNTSU Arenaは国立体育大学の広大なキャンパス内に位置しており、駅からは整備された道が続いています。
駅を出てから会場の入り口までは、徒歩で約10分から15分ほど見積もっておくと余裕を持って移動できます。
キャンパス内は非常に広いため、ライブ当日はファンの流れに沿って進むのが最も分かりやすく安心な方法です。
普通車のみの停車に注意
NTSU Arenaへ向かう際に最も注意すべき点は、利用する列車の種類を間違えないことです。
桃園空港MRTには「直達車(紫色)」と「普通車(青色)」がありますが、A7駅には各駅停車の普通車しか停車しないというルールがあります。
もし誤って快速に乗ってしまうと、A7駅を通り過ぎて次の停車駅まで行ってしまうため、時間のロスに繋がりかねません。
台北駅から乗車する際は、ホームの案内掲示板をよく確認し、青色のラインが描かれた車両を選ぶように徹底してください。
NTSUアリーナの最寄り駅である「体育大学駅」には、快速列車(直達車)が停車しません。快速を利用している場合は、手前の「新北産業園区駅」か一つ先の「長庚医院駅」で必ず普通車(各駅停車)に乗り換える必要があります。乗り換えの手間を減らしたい方は、最初から青い車体の普通車に乗車するのがスムーズでおすすめです。
台北駅からの所要時間
メインの拠点となる台北駅から会場までは、電車に乗っている時間だけで約25分程度となります。
ただし、桃園空港MRTの台北駅は地下深くにあるため、地下鉄や台湾鉄路(台鉄/TRA)からの乗り換えにプラス10分から15分は必要です。
駅からの徒歩移動や入場列に並ぶ時間も考慮すると、ライブ開始の1時間半前には台北駅を出発するのが理想的なスケジュールです。
遠征で初めて訪れる方は移動に迷う可能性もあるため、無理のない範囲で早めの行動を心がけるようにしましょう。
国立台湾大学や台北アリーナとの混同に注意
会場名の「NTSU Arena(国立体育大学)」と、台北市内にある「国立台湾大学」や台北アリーナ(台北小巨蛋)と間違えないようにしましょう。
国立台湾大学は台北市の中心部(公館エリア)にあり、NTSU Arenaがある場所とは全く別のエリアに位置しています。
台北アリーナ(台北小巨蛋)もコンサートをよくやっているので、間違いやすいです。
必ず「林口(リンコウ)の体育大学」や「NTSU Arena」と、場所や施設名を正確に指定して伝えるように意識してください。

名前が似ているから、間違えちゃう人が結構いるんだって。気をつけてね!
台北市内のホテルに泊まるメリット5つ
NTSU Arena周辺にはホテルが少ないため、台北市内に拠点を置くという選択肢も非常に有効です。
日本語対応の安心感
台北市内の主要なホテル、特に日系ホテルであれば日本語を話せるスタッフが常駐していることが多々あります。
海外旅行に慣れていない方にとって、いざという時に母国語で相談できる環境があるのは何物にも代えがたい安心感に繋がります。
チェックイン時の説明はもちろん、周辺のタクシー手配や忘れ物への対応など、日本語でやり取りできれば余計なストレスを感じません。
言葉の壁が不安な方は、あわせて台北の日系ホテルの特徴をチェックしておくと、宿選びがスムーズになりますよ。
飲食店や売店の多さ
台北駅周辺や中山エリアに宿泊すれば、深夜まで営業している飲食店やコンビニエンスストアが数多く存在します。
ライブ終了後に会場付近で食事をするのは非常に困難ですが、市内に戻ってくれば温かい食事を楽しむことが可能です。
また、翌朝の朝食を調達したり、お土産を購入したりする際にも、店舗数が多い市内の方が圧倒的に利便性が高いと言えます。
食事の選択肢が豊富であることは、遠征中の体調管理や満足度を大きく左右する重要なポイントになるはずです。
夜間の治安の良さ
台北市内は街灯が多く人通りも絶えないため、女性の一人歩きでも比較的安全に過ごせる環境が整っています。
特にライブ後の遅い時間帯であっても、人目がある大きな通りを歩けば、暗い道を一人で歩く恐怖を感じることは少ないでしょう。
会場のある郊外に比べて警察のパトロールや防犯カメラの設置も進んでいるため、心理的な不安を大きく軽減できます。
治安面を最優先に考えたい場合は台北市内の繁華街にあるホテルを選ぶのが、最も失敗の少ない選択肢と言えます。
桃園空港への移動効率
台北駅周辺に宿泊すれば、帰国時に桃園空港までMRT一本で簡単にアクセスできるという強みがあります。
ライブ翌日に早い時間のフライトを予約している場合、空港へのアクセスが良い場所に泊まっているだけで心の余裕が生まれるものです。
重いスーツケースを持って何度も乗り換えをする手間を省けるため、体力的な負担も大幅にカットすることができます。
ライブの熱狂で疲れた体を労わるためにも、空港までの移動導線がシンプルな宿泊エリアを優先的に検討してみてください。
観光拠点としての利便性
台北市内に泊まれば、ライブの合間や翌日に観光地へ足を運ぶのが非常に楽になります。
有名な九份や十分、夜市などへのアクセスは台北駅を起点に考えるのが一般的で、移動時間を最小限に抑えられます。
ライブだけでなく、せっかくの台湾旅行を存分に満喫したいという欲張りな遠征プランには最適な立地です。
交通網が発達した市内に拠点を持つことで、限られた滞在時間を有効に使い、充実した思い出作りができるようになります。



市内に泊まれば、ライブのあとに美味しい夜食も食べられちゃうよ!
会場エリアのホテルを選ぶデメリット3つ
会場に近い場所での宿泊は一見便利に思えますが、実は注意すべきデメリットも存在します。
周辺店舗の少なさ
NTSU Arenaのある体育大学駅周辺は、キャンパスと住宅がメインのエリアであり、店舗数が極端に少ないのが現状です。
ライブが終わって小腹が空いても、近くに飲食店が見当たらないというケースが多々あります。
コンビニエンスストアも駅の中や特定の場所に限られているため、あらかじめ食料を確保しておかないと困る可能性が高いです。
買い物や食事の利便性を重視する方には不向きな立地と言わざるを得ないため、この点を十分に理解しておく必要があります。
街灯が少なく暗い道
大学の敷地周辺や駅までの道は、夜になると人通りが激減し、街灯もあまり多くありません。
ライブの高揚感が冷めたあとの帰り道、街灯の少ない暗い道を歩くのは、特に女性の一人旅にとっては不安を感じる要因となります。
ライブ終了直後は他のファンがいるため安心ですが、少し時間がずれると一気に寂しい雰囲気になる場所です。
安全を考慮するならば、少し離れていても明るく活気のあるエリアまで移動して宿泊する方が、結果として精神衛生上も良いでしょう。
日本語スタッフの不在
会場近くの比較的小規模なホテルや現地の宿泊施設では、日本語が通じる可能性が極めて低くなります。
基本的には中国語、あるいは簡単な英語でのコミュニケーションが前提となるため、初心者には少しハードルが高いかもしれません。
予約の確認や設備トラブル、急な体調不良などが起きた際、日本語でのサポートが受けられないのは大きな不安材料となります。
言葉に自信がない場合は、このリスクを避けるために市内の大手ホテルを選ぶのがおすすめです。



夜の会場周辺は本当に暗いから、一人で歩くのはあまりおすすめしないな。
日本人に最適なおすすめホテル7選
それでは、日本人ファンが安心して泊まれる、会場へのアクセスも考慮したおすすめのホテルを紹介します。
フォーポイントバイシェラトン林口


会場のあるA7駅からMRTで2駅の「A9 林口駅」の目の前に位置する、世界的ブランドのホテルです。
会場までの距離が近く、かつ高いクオリティと安全性が保たれているため、日本からの遠征客には非常に人気があります。
ホテルのすぐ隣には大型のショッピングモールがあり、ライブ前後の食事や買い出しに困ることは一切ありません。
会場への近さと利便性の両方を妥協したくない方にとって、ここが最もバランスの取れた選択肢になります。
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フーロンホテル


桃園空港MRT「A8 長庚医院駅」から徒歩圏内にあり、日系のような丁寧なサービスが受けられるホテルです。
A8駅は快速(紫色)も停車する主要駅なので、台北駅や空港からの移動が非常にスムーズである点が大きな魅力です。
駅周辺には飲食店や生活雑貨を扱う店舗が集まっており、滞在中の利便性が非常に高いエリアと言えます。
会場のA7駅へも一駅で行けるため、移動時間を最小限にしつつ快適な滞在を求める方にぴったりです。
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ホテルグレイスリー台北


台北市内の中山・忠孝エリアに位置し、日本でおなじみの「藤田観光グループ」が運営する日系ホテルです。
入り口で大きなゴジラが出迎えてくれることでも有名ですが、館内は清潔感あふれる日本基準の設備が整っています。
フロントではもちろん日本語が通じ、ユニットバスではなく「洗い場付きのバスルーム」があるため、ライブの疲れをゆっくり癒せます。
私も宿泊しましたが、とても居心地の良いホテルで、パジャマもあったのは嬉しかったです。
詳しい設備の様子はバストイレ別のホテル紹介でも触れていますが、日本人にとっての使い勝手は抜群です。
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三井ガーデンホテル台北忠孝


日本の三井不動産グループが手掛けるホテルで、台北市内の中心部にありながら大浴場を備えているのが特徴です。
忠孝新生駅から徒歩圏内でアクセスが良く、周辺にはお洒落なカフェやレストランも多く点在しています。
客室のデザインも日本人に馴染み深い落ち着いた雰囲気で、海外にいることを忘れてリラックスできる環境です。
大浴場でリフレッシュしてライブの疲れを取りたい方に、自信を持っておすすめできる宿です。
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JR東日本ホテルメトロポリタンプレミア台北


JR東日本が運営するラグジュアリーな日系ホテルで、至れり尽くせりのサービスが期待できます。
MRTの南京復興駅からすぐの好立地にあり、日本語が話せるコンシェルジュの対応も非常にきめ細やかで安心です。
朝食バイキングでは和食も提供されており、慣れない土地での食事に不安がある方でも美味しくエネルギーを補給できます。
自分へのご褒美を兼ねた豪華な遠征旅行を計画しているなら、最高級のおもてなしを受けられるこのホテルを選べば間違いありません。
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コスモスホテル台北


台北駅のすぐ隣に位置しており、MRT桃園空港線の乗り場までも非常に近い老舗のホテルです。
立地の良さに対して宿泊費が比較的リーズナブルで、古くから日本人のビジネス客や観光客に親しまれてきました。
日本語対応も万全で、建物は少し年季が入っていますが、清掃が行き届いた安心感のある空間が広がっています。
とにかく立地の良さとコスパを重視してホテルを選びたい方に、最も適した宿泊先と言えるでしょう。
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オークラプレステージ台北


台北を代表する五つ星の日系ホテルで、中山エリアの中心に位置する非常に華やかなホテルです。
館内には日系のベーカリーや高級レストランが入っており、贅沢な時間を過ごせる最高峰の環境が整っています。
屋上のプールからは台北の街並みを一望でき、ライブ以外の時間も特別な体験を楽しむことが可能です。
治安が良く日本語サポートも完璧なため、海外旅行に不慣れな同行者がいる場合でも安心して宿泊することができます。
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日系ホテルはやっぱりホッとするよね。自分に合った宿を探してみてね!
NTSUArena近くホテルに関するQ&A
NTSU Arenaでのライブを安心して楽しむためには、事前のホテル選びとアクセス確認が非常に重要です。
慣れない土地での遠征は不安も多いかと思いますが、日本語の通じる安全なホテルを拠点にすることで、最高の思い出作りができますよ。